カード解説
三井住友カード ゴールド(NL)
年間100万円利用で年会費永年無料になる、実質還元率最大1.5%のゴールドカード。
公式情報・申し込み
三井住友カード ゴールド(NL)の最新条件を確認100万円修行シミュレーター
リアルタイムシミュレーション毎月の出費を入力して、年間100万円修行(年会費永年無料+10,000pt特典)が達成できるかシミュレーションしてみましょう。
100万円修行の「対象」と「対象外」
何が100万円カウントに含まれるか、あらかじめ確認しておくことが修行成功の鍵です。
100万円の対象になるもの
- 家賃・公共料金(電気、ガス、水道)
- 通信費・固定費(携帯電話、インターネット、NHK、保険料)
- 日常の買い物(スーパー、コンビニ、ドラッグストア、百貨店)
- ネットショッピング(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなど)
- 飲食・サービス(カフェ、レストラン、美容室、旅行予約)
- 税金・ふるさと納税(所得税、住民税、自動車税、固定資産税など)
対象外になるもの(要注意)
- SBI証券のクレカ積立(投資信託の積立購入分)
- 年会費・各種手数料(カード年会費、再発行手数料、キャッシング利息など)
- 交通系ICチャージ(モバイルSuica、PASMO、ICOCAなど)
- 電子マネーチャージ(nanaco、WAON、楽天Edyなど)
- プリペイド・コード決済チャージ(Kyash、au PAY、VポイントPay、JAL Payなど)
- その他(国民年金保険料、一部の再チャージ可能な決済サービス)
国際ブランド比較:Visa vs Mastercard
三井住友カード ゴールド(NL)はVisa and Mastercardから選べますが、用途によって明確な優劣があります。
Mastercard(おすすめ 🌟)
- ✅ Revolutチャージ対応:手数料なしでスムーズにチャージ可能
- ✅ 海外為替レートが有利:VisaよりもMastercardの方が実質レートが良いケースが多い
- ✅ ヨーロッパに強い:欧州地域での加盟店カバー率・利便性が非常に高い
- ✅ タッチ決済も万全:スマホのMastercardタッチ決済で対象店舗最大7%還元
Visa
- ❌ Revolutチャージ制限:チャージに手数料がかかる、または不可の場合あり
- 🔺 海外為替レート:Mastercardと比べてわずかに不利な場合がある
- ✅ 世界シェアNo.1:アメリカやアジアを含め、加盟店数において世界最強
- ✅ タッチ決済も万全:スマホのVisaタッチ決済で対象店舗最大7%還元
お得に使いこなすTips
年会費無料キャンペーンを狙う
三井住友カードでは、初年度年会費無料キャンペーンや、大量のVポイントがもらえる入会キャンペーンが定期的に開催されています。通常は5,500円(税込)の年会費がかかりますが、キャンペーン期間中に申し込むことで、初年度のコストを完全にゼロに抑えることができます。急ぎで発行する必要がない場合は、キャンペーンが開催されるまで少し待ってから申し込むのが非常におすすめです。
ブランドはMastercardがおすすめ
国際ブランドはVisaとMastercardから選べますが、迷ったらMastercardを選ぶのがおすすめです。特に、海外旅行へ行く予定がある人や、外貨チャージに便利な「Revolut(レボリュート)」を利用する人は、Mastercard一択と言えます。MastercardブランドであればRevolutへのチャージがスムーズに行えるほか、海外ATMや加盟店での為替レートがVisaよりも有利になるケースが多いです。
100万円修行の注意点
年間100万円を利用して「年会費永年無料」と「10,000ポイント還元」を狙う、いわゆる「100万円修行」。ここで最も注意すべきなのは、SBI証券での「クレカ積立」は100万円の集計対象外である点です。また、モバイルSuicaやPASMO、nanaco、WAON、au PAYなどの電子マネーやプリペイドカードへのチャージも、一部が集計対象外となっています。
効率よく100万円を達成するコツ
毎月約83,400円の利用で100万円に達します。まずは、電気・ガス・水道などの公共料金、携帯電話やインターネットの通信費、生命保険などの固定費をすべてこのカードに集約しましょう。さらに、Amazonでの買い物や日々のスーパー、外食、ふるさと納税、税金の支払いなどもゴールドカードにまとめることで、無理なく100万円を達成しやすくなります。
向いている人
- 年間100万円程度カードを使う予定がある人
- SBI証券でクレカ積立を行っている人
- 対象のコンビニや飲食店をよく利用する人
向いていない人
- 年間100万円の利用が難しい人
- 電子マネーチャージやクレカ積立だけで100万円を達成しようと考えている人
注意点
- SBI証券のクレカ積立や一部の電子マネーチャージは100万円利用の集計対象外です。
- 通常還元率は0.5%のため、100万円を超えた分は還元率が低下します。
公式サイトで確認すること
- 100万円修行の対象外取引一覧
- スマホタッチ決済の対象店舗と還元率
- 現在の新規入会キャンペーン情報
最終確認日: