カード解説

楽天カード

楽天経済圏のメインカード候補。楽天市場・楽天ペイ・楽天ポイント加盟店を日常的に使う人向け。SPUを組み合わせると楽天市場で最大5%還元を狙える。

メイン
年会費永年無料
基本還元率1.0%(楽天市場はSPUで最大+4.0%上乗せ)
楽天市場楽天ペイSPU楽天証券日常決済

SPU(スーパーポイントアップ)達成チェッカー

SPU条件

楽天カードは基本1.0%還元ですが、SPU条件を満たすと楽天市場などで最大+4.0%の上乗せが可能。現在の達成状況と、楽天市場での想定還元率を確認しましょう。

SPU条件をチェック

SPU 一部達成
楽天市場の想定還元率2.5%

SPU上乗せ +1.5%(上限+4.0%)。 まずは楽天カード決済・楽天市場アプリ購入・楽天ペイの3つから揃えるのがおすすめです。

楽天経済圏ポイントシミュレーター

ポイントシミュレーション

楽天市場・楽天ペイ・その他日常決済の利用額を入力して、SPUを反映した年間の楽天ポイント獲得量を試算します。

想定還元率:2.5%(基本1% + SPU)
想定還元率:2.5%(楽天サービス扱い)
公共料金・スーパー・コンビニなど(基本1.0%)
年間想定利用額合計1,140,000 円 / 年月平均:約95,000円
年間獲得楽天ポイント19,500 pt楽天市場・楽天ペイ・日常決済の合算(SPU反映)
実質還元率1.71%
楽天市場分(年間)9,000 pt
楽天ペイ分(年間)4,500 pt
その他決済分(年間)6,000 pt

メインカード比較:楽天カード vs リクルートカード

比較ボード

どちらも年会費無料のメインカード候補ですが、強みの出方がまったく異なります。楽天経済圏をどれだけ使うかで判断しましょう。

楽天カード

楽天カード

楽天市場・楽天ペイをよく使う人向け
  • 基本還元率 1.0%(どこでも)
  • 楽天市場はSPUで 最大5%還元
  • 出口は 楽天ポイント経済圏 に集約
  • 楽天以外では 1.0%止まり
こんな人におすすめ:

楽天市場での買い物が多い、楽天ペイ・楽天証券を使う、楽天ポイントを日常の出口にしたい人

リクルートカード

リクルートカード

経済圏に寄らない汎用メイン向け
  • 基本還元率 1.2%(どこでも常時)
  • 特定店舗の 爆発還元はなし
  • Ponta・dポイントへ 1:1交換 で出口拡張
  • 楽天市場では SPUなし
こんな人におすすめ:

楽天以外で買い物が多い、とにかく考えずに1.2%が欲しい、固定費を1枚に集約したい人

楽天ポイントの出口ガイド

楽天カードの強みは、貯まったポイントを楽天経済圏でそのまま使えること。交換手続きなしで1ポイント=1円として使える場所が多いのが特徴です。

資産運用

楽天証券でポイント投資

1ポイント = 投資原資

楽天証券で投資信託の積立原資に楽天ポイントを使えます。SPU条件にもなりやすく、ポイントを増やしながら資産形成したい人向けです。

街の店舗

楽天ポイント加盟店で使う

1ポイント = 1.0円相当

マクドナルド、スターバックス、コンビニ、ドラッグストアなど、楽天ポイントカード・楽天ペイが使える街の店舗でも利用可能。ただし店舗数はPayPayやdより限定的な場面もあります。

お得に使いこなすTips

SPUを組み合わせて楽天市場の還元を上げる

楽天カード決済(+0.5%)、楽天市場アプリ購入(+0.5%)、楽天ペイ(+0.5%)、楽天銀行(+0.3%)、楽天証券(+0.5%)、楽天モバイル(+1.0%)、楽天でんき(+0.5%)などを組み合わせると、楽天市場での還元率が最大5%(基本1% + SPU最大4%)まで上がります。使えるサービスから順に揃えるのがおすすめです。

楽天市場はアプリから買う

楽天市場でのSPU上乗せには、楽天市場アプリからの購入が条件になることが多いです。ブラウザではなくアプリ経由で買い物する習慣をつけると、還元率の取りこぼしが減ります。

メインカードとして使うなら決済を楽天に集約

楽天カードをメインにするメリットは、楽天ポイントという出口に日常決済を集約できることです。公共料金や固定費も楽天カードに寄せ、貯まったポイントを楽天市場・楽天ペイ・楽天証券で使う流れが最も相性が良いです。

別カードをメインにする人にはサブとしても使える

リクルートカードなどをメインにする場合、楽天カードは楽天市場・楽天ペイ専用のサブカードとして割り切る使い方もできます。楽天以外では1.0%止まりなので、楽天での買い物時だけ使うのが合理的です。

向いている人

  • 楽天市場や楽天ペイをよく使う人
  • 楽天ポイントを日常の出口としてまとめたい人
  • 楽天銀行・楽天証券・楽天モバイルなど楽天経済圏をすでに使っている人
  • ネット通販の買い物を楽天に集約したい人

向いていない人

  • 楽天ポイントをほとんど使わない人
  • 楽天以外の経済圏(Ponta、d、PayPay)をメインにしたい人
  • SPU条件の管理が面倒な人

注意点

  • 楽天市場以外の日常決済は基本1.0%還元のまま。SPUの上乗せは楽天サービス中心です。
  • SPU条件は変更されやすく、期間限定ポイントや付与上限がある場合があります。
  • 楽天ポイントは楽天経済圏での使い勝手が最も良く、それ以外では出口が狭くなります。

公式サイトで確認すること

  • SPU(スーパーポイントアッププログラム)の最新条件と上限
  • 楽天市場・楽天ペイのキャンペーン対象
  • 期間限定ポイントの付与ルール
  • ETCカード・家族カードの年会費

最終確認日: